くせ毛にお悩みのあなたへ

くせ毛の解消は、簡単にはいきません。ヘアアイロンでまっすぐに整えても、熱の影響も気になりますよね。髪に与えるダメージを少なくするためにも、ヘアアイロンやケア用のトリートメントをどう選ぶかが重要です。そこで、髪に適したヘアアイロンやトリートメントの選び方を紹介します。

あなたのくせ毛はどれ?種類によってクセ毛ケア方法が変わる

波状毛(はじょうもう)

最も多いタイプのくせ毛が、波状毛です。形は、大きめにうねっているものから、軽くウェーブがかっているものなど様々。波状毛は、髪の水分バランスが失われている状態なので、水分バランスを整えてくれるシャンプーやトリートメントでケアしてあげると良いですよ。

捻転毛(ねんてんもう)

捻転毛は、細くねじれたバネみたいな形状をしたくせ毛のことを指します。このくせ毛は、厄介なことにアイロンでストレートに伸ばすと、かえってくせがひどくなります。捻転毛をケアするには、シャンプー後に、トリートメントで髪に水分と油分を与えてましょう。髪がパサつかず、まとまりのあるように見せられます。

連球毛(れんきゅうもう)

連球毛は、非常に珍しいタイプのくせ毛です。一見、ストレートに見えますが、触れるとザラザラした感触が特徴。くせ毛の中でも、デリケートなタイプなのでくせ毛専用のシャンプー・トリートメントでしっかりケアしてあげましょう。

縮毛(しゅくもう)

細くチリチリに縮れた形状の毛が特徴です。くせ毛の中でも、最もくせの強いタイプに入ります。治すには、縮毛矯正でストレートに整えるのがおすすめです。また、チリチリによるボリューミーな髪を抑えるなら、しっとりタイプのシャンプーとトリートメントを用いりましょう。

使いやすい!髪が傷みにくい!ヘアアイロンを見つける3ポイント

no.1

温度が幅広く設定できる

ヘアアイロンが髪をストレートに整えられる温度は、160℃〜180℃です。髪は、熱に弱いからと低い温度で何度もアイロンを当てては、かえって髪に負担がかかります。高い温度で、短い時間あてるのがおすすめです。ただし、髪質は人それぞれなので、温度は低温から高温まで幅広く設定できるものにしましょう。

no.2

ブレードで用いられる素材

ヘアアイロンに使用される素材は、滑りが良いものがおすすめです。滑りの良い素材は、チタン・セラミック・テフロンが挙げられます。それぞれの素材は、耐久性や熱伝導率が異なるので、よく吟味してアイロンを選びましょう。

no.3

スタイリングの持続性

せっかく髪を、ストレート・カールに整えても時間が経つにつれて崩れてしまっては意味がありません。ヘアアイロンを選ぶなら、長時間スタイリングをキープできるタイプかを見極めるのも重要です。

くせ毛タイプを知ろう!おすすめトリートメントを活用

女性

ヘアダメージケアはトリートメント選びが肝心!

ヘアアイロンの使い方に気をつければ、髪ダメージを減らしてくせ毛をストレートにできます。しかし、やはり熱ダメージ時は、どうしても気になりますね。しかも、厄介なことに熱ダメージは、元に戻りません。ダメージは治せなくても、トリートメントならダメージを受けた髪をサラサラに見せる効果はあります。そこで、こだわりたいのがトリートメント選びです。選び方によっては、髪先まで滑らかに見せられます。

洗い流さないトリートメントのすゝめ

ちゃんとトリートメントしたのにも関わらず、時間が経つにつれてダメージヘアが目立つのが気になりますか。それなら、洗い流さないトリートメントに変えてみるのはいかがでしょうか?入浴後につけて、そのまま髪を乾かすので洗い流す手間が省けます。それに、髪にハリつやを与えられるし、髪に負担をかける摩擦や紫外線の影響も最小限にできるなどメリット満載です。

洗い流すタイプとの違いと選び方

洗い流すトリートメントは、洗い流さないものとは仕様が異なります。しばらく付着させることで髪に必要な栄養素を供給して、髪をサラサラに見せるのが目的です。どちらとも、共通しているのが髪をさらつやに整えること。もし、洗い流すタイプを選ぶなら、ダメージ用で潤いを持続させやすいものを選ぶと良いでしょう。逆に洗い流さないタイプは、UVプロテクト入りで髪をしっかりコーティングしてくれるものがおすすめです。

ヘアダメージはトリートメント次第で良く見せられる!

いかがでしたか?熱ダメージを完璧に治せませんが、髪をさらつやに見せられるのと、新たなヘアダメージを与えないためにも、トリートメントは欠かせません。髪質は勿論ですが、今のヘアダメージ度合いに適したものを選んで、どこにいても美しく見える髪に整えましょう。

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